衣食住が比較的簡単に満たされて、形振り構わずにいきようと思えば生きられるような社会なのに、なんで毎年3万人ぐらいパタパタと死んでいくのん? ……ってことを延々と考えていたりするのだけど、実際のところ「内面に刷り込まれた呪いに殺されている」のではないのかな。
おれは何もファンタジーの話をしているわけではないよ。
頭をぶち抜くための銃器は無いけれども、首を括るだけの「認識の呪い」が無意識のうちに刷り込まれているんじゃねえの?ってことが言いたいんだ。他者から責められることよりも、「認識の呪い」が自らを責める。自分が自分を呪っている状態というのは、どこに行っても逃げ場所がない。
より多くの人間を殺す「何か」があるとしたら、歪んだ認識という呪い以外にはありえない。
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